商品化までの流れ


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花島シーマンの化粧品開発サイクル

化粧品OEMサービスの核となる製品開発サイクルについてご説明します。花島シーマンは、下記サイクルにのっとり徹底した品質追求と厳正なる品質管理をお客様にお約束します。

商品化サイクル

打ち合わせ

お客様の夢や要望を具現化するための重要な最初のステップです。花島シーマンではお客様のお考えを丁寧にヒアリングし、そこにプロとしての提案を融合させていただきます。

マーケティングプランニング
新商品のコンセプト設定
市場動向の調査
新規原料の提案・検討
剤型の検討
容器・パッケージの検討
プロダクトプランニング
容量・生産数の設定
コスト計算
スケジュールの設定

綿密な打ち合わせを幾度となく繰り返します。こうした相互理解を深める作業を通し、より良い化粧品を創り上げていくのです。

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処方開発

花島シーマンの処方開発は「社内検討」と「開発」の2つの作業から成り立っています。打ち合わせを重ね、実際に創り出す商品の根幹となる部分を決めていきます。

社内検討
営業担当者と処方開発担当者による、コンセプト確認の打ち合わせを行います。ときにはお客様にもご参加いただき、実りある開発を進めてまいります。商品の方向性を決める、とても大切な作業です。
開発
コンセプト決定後、機能性原料や水、油、粉、抽出エキスなど、化粧品の成分として適した数千種類の原料の中から最適なものを選び出します。そこからコンセプトに応じた処方を開発します。

お客様にとって満足のいく商品になるか、そしてお使いになる方々に愛される商品になるか否かが決まる作業です。花島シーマンの50年以上の歴史で培った豊富なノウハウを余すことなくつぎ込んでいきます。

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試作

お客様が企画した化粧品の試作品を、実際に見て、触れて、確認していただきます。お客様にご納得いただけるまで改良を続け、確かな品質を目指していきます。

試作品製作
開発処方にもとづき、実際の製造工程を考慮した試作品を製作します。できあがった試作品は簡易テスト後にお客様へお届けします。
処方の決定
お客様に試作品をモニタリングしていただき、改良すべき点やお気づきの点などをお伝えいただきます。改良点を修正し、最終的に“ベスト”となる処方を決定します。
お見積り
処方が決定し、容器・パッケージなどの選定が済み次第、正式なお見積りになります。

お客様の目指す化粧品に仕上がっているか、コンセプトとずれていないか、など、厳しい目でチェックしてください。花島シーマンは、品質の追求を怠りません。

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生産

花島シーマンの生産工場では、業界最高水準の品質管理のもとで化粧品を製造しております。容器・パッケージ仕様に関するお客様からの多種多彩なご要望にお応えできるよう、設備増強、技術開発、人材育成を常に行い、品質管理体制に磨きをかけています。徹底管理による製造工程をご覧ください。

原料・資材の確認
原料・資材の厳正なる受け入れ検査を行います。

製造調製機選択
商品特性(例えば、化粧品の性状や注文に応じた容量など)から最適な製造釜(せいぞうがま)を選択します。

製造
試作は研究開発部員立ち会いのもとで実施し、達成すべき品質基準を技術者とともに確認します。

充填工程
商品特性(粘度などの性状や容量)を考慮して最適な充填機を選択します。

仕上げ工程
容器・パッケージ仕様を確認し、最適な機器配置と熟練度に応じた人員配置を行い、効率良く確実な仕上げ作業を行います。

品質管理責任者による製品の最終確認
製品の出荷合否判定は、品質管理部門が責任を持って行います。ご安心ください。

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品質管理

高品質な商品をお客様にお届けするため、開発・生産・出荷・流通の4つのステージにおいて高い品質管理基準を設け、厳しくチェックをしております。

高い品質基準でお客様のニーズにお答えします。→ お客様

  1. 1.開発ステージ
    • 物性試験
    • 容器適合性試験
    • 機能性評価
  2. 2.生産ステージ
    • 原料・資材受け入れ時検査
    • 製造バルク検査
    • 充填時容量検査
    • ライン上全品検査
  3. 3.出荷ステージ
    • 製品検査
    • 出荷前最終確認
  4. 4.流通ステージ
    • 出荷後3年間の製造ロット毎の
    • 保管検査

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